ウィルス対策保護プロファイルの誤検知除外手順(Android Enterprise)

ウィルス対策保護プロファイルの誤検知除外手順(Android Enterprise)

未実行アクションとしてアプリが誤検知される場合があります。

(例としてテストウィルスアプリを使用しています)


通常のアプリであれば未実行アクションから削除が可能ですが、

システムアプリはデバイス上から隔離や削除ができないため、
未実行アクション(保留中のユーザーアクション)として残ります。




お手数ですが、以下の手順でホワイトリストへの登録をお願いします。


先ほどの画像の例であれば、検知されているアプリはANTIVIRUS TESTVIRUSとなります。

端末情報の[イベントログ]からANTIVIRUS TESTVIRUSを控えます。



[アプリ]タブに移動、検索窓でANTIVIRUS TESTVIRUSを検索、パッケージ名を控えます。

com.ANTIVIRUS.TESTFILE



ウィルス対策保護プロファイルを編集で開き、[アプリケーションとファイル]の右の[+]をクリックします。

タイプを[アプリ]、名前に先ほど控えたパッケージ名を入力し、[保存]-[保存して割り当て]-[割り当て]で割り当てます。



【ご参考】

ウィルス対策アクション後のイベントログは以下となります。


[セキュリティ]タブ内の[隔離したアプリ/ファイル]として履歴が残ります。


以上